いろはかるた:よ
江戸:葦(よし)のずいから天井のぞく
細い葦の茎の管を通して天井を見て、それで天井の全体を見たと思い込むこと。
自分の狭い見識に基づいて、かってに判断することのたとえ。
上方:夜目遠目傘のうち
夜見たのと、遠方から見たのと、笠をかぶっているのをのぞき見たのとは、
女の容貌が実際よりも美しく見えるものである
尾張:横槌で庭掃く
急な客に慌てふためきながらも、手厚く持て成そうとすること
参考にしたサイト様
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%91%A6%E3%81%AE%E9%AB%84&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=19845018970400
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: いろはかるた:よ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.nihongokentei.biz/MT/mt-tb.cgi/67



コメントする